医療AI導入を、
もっとカンタンに。

現場に必要なAIアプリを、考える・作る・根づかせる。

AI導入診断AIアプリ実装運用定着まで伴走

課題整理、PoC、職員研修まで。医療AI活用をわかりやすく前へ進めます。

AI導入で、こんな壁にぶつかっていませんか?

医療現場のAI活用は、ツールを入れるだけでは進みません。課題整理、業務設計、安全性、定着までを一つの流れで扱う必要があります。

AI導入の判断基準が曖昧

何から始めるべきか、どの業務にAIが効くのかを院内だけで決めにくい。

現場業務に合うアプリがない

汎用ツールでは診療、事務、地域連携などの細かな流れに合わせづらい。

安全性と運用ルールが不安

個人情報、権限、ログ、説明責任をどう設計すべきか整理が必要になる。

PoC後に定着しない

試して終わりになり、現場教育、改善、効果測定まで手が回らない。

STETHO for AI の支援領域

医療機関に必要なAIを
考える・作る・根づかせる

コンサルティングだけでも、開発だけでも終わらせず、現場で使われるAIアプリまで伴走します。

01

AI導入診断

診療、看護、事務、経営の業務を棚卸しし、AI活用の優先度とリスクを整理します。

02

業務ヒアリング

現場の声をもとに、導入すべきAIの目的、利用者、業務フローを具体化します。

03

AIアプリ企画

問診、記録要約、文書作成、予約、地域連携など、医療機関に必要なアプリを設計します。

04

プロトタイプ実装

小さく使える形で素早く試作し、現場フィードバックを反映して本実装へ進めます。

05

定着支援

職員研修、運用ルール、改善サイクル、効果測定まで継続的に伴走します。

導入後に使われ続けるための
設計と運用まで支援

データ・システム連携

電子カルテ、予約、問診、院内データの扱い方を確認し、段階的な連携を設計します。

ガバナンス設計

利用範囲、権限、ログ、レビュー体制を整え、安全に使い続ける基盤を作ります。

職員研修・運用支援

医師、看護師、事務スタッフそれぞれの使い方に合わせて、導入後の活用を支えます。

効果測定・改善

削減時間、利用率、業務負荷、患者体験への影響を可視化し、次の改善に接続します。

ツール導入で終わらない
医療AI活用の伴走体制

院内の課題からAIアプリの実装、利用定着までを一貫して扱うため、PoC後の停滞を防ぎます。

比較項目
AIツール単体
一般的な開発会社
STETHO for AI
医療現場の課題整理
利用前の整理が必要
要望を要件化
現場課題を共同整理
AIアプリの企画
利用者側で企画
要件に沿って企画
医療業務から企画
プロトタイプ実装
簡易試作が中心
仕様に沿って実装
現場検証まで実装
導入後の定着支援
自己運用が前提
定着支援は別途
利用定着まで伴走
ガバナンス・運用設計
個別設計は利用者側
要件に沿って設計
安全性・運用を設計

医療機関の業務に合わせて
AIアプリを形にする

外来業務の効率化

問診内容の要約と紹介状下書きのプロトタイプで、記録作業の負担を検証。

実績
北海道 150床 総合病院

院内ナレッジ活用

マニュアル、FAQ、診療支援資料を横断検索できる院内AIアシスタントを設計。

実績
茨城県 200床 総合病院

事務・地域連携DX

予約前後の問い合わせ対応と帳票作成をAIアプリ化し、運用定着まで伴走。

実績
熊本県 内科クリニック

構想整理から定着まで
段階的に伴走します

STEP 01

無料相談・導入診断

AIで解決したい課題、既存システム、院内体制を確認します。

STEP 02

現場ヒアリング

医療職と事務職の業務フローを整理し、ユースケース候補を洗い出します。

STEP 03

企画・要件設計

AIアプリの機能、データ、権限、評価指標を一緒に設計します。

STEP 04

PoC・実装

小さく試せるプロトタイプから、本番導入に向けて段階的に実装します。

STEP 05

定着・改善伴走

研修、運用ルール、効果測定、改善サイクルまで継続支援します。

お見積りについて

ご相談内容に合わせて
個別にお見積りします

対象業務やデータ連携、実装範囲によって必要な支援が変わるため、決まった料金プランは設けていません。

初回相談は無料です

まずは、いまのお困りごとをお聞かせください。

まだ要件が固まっていない段階でも構いません。現状と実現したいことを伺ったうえで、必要な支援内容とお見積りをご案内します。

ご相談後に、内容に合わせたお見積りをご提示します。

無料相談する

よくあるご質問

Q医療情報や個人情報を扱う場合も相談できますか?

はい、ご相談いただけます。業務開始にあたっては秘密保持契約を締結し、医療情報・個人情報の取り扱いには細心の注意を払います。

システム上で個人情報を取り扱う場合には、取り扱う情報の内容や利用目的、運用体制などを確認したうえで、必要なセキュリティ対策や管理体制についてもご提案いたします。

Q電子カルテや予約システムとの連携にも対応できますか?

連携するシステムの仕様や提供事業者によって、対応可能な場合と難しい場合があります。まずは現在ご利用中のシステムや実現したい内容を伺い、技術的な実現可能性を確認したうえで、適切な進め方をご提案いたします。

QAIツールの選定だけ、またはPoC(概念実証)だけでも依頼できますか?

はい、可能です。必ずしも新しいシステムを一から開発する必要はありません。既存のAIツールやSaaSを活用して課題を解決できる場合には、ツールの選定から導入、初期設定、運用支援まで対応いたします。

また、本格導入の前に、PoCを実施して効果や実現可能性を検証することも可能です。

Q相談から導入までの期間はどれくらいですか?

導入までの期間は、取り組む内容やシステムの規模、外部システムとの連携の有無などによって異なります。「この日までに導入したい」といったご希望がある場合は、初回のご相談時にお知らせください。ご希望の納期を踏まえ、実現可能なスケジュールと進め方をご提案いたします。

Q院内スタッフ向けの研修や運用ルールづくりも依頼できますか?

はい、対応可能です。医療系AIシステムやSaaSの開発に携わるエンジニアと医師が、院内スタッフ向けの研修やマニュアル作成、運用ルールの策定を支援いたします。

システムを導入するだけでなく、院内で安全かつ継続的に活用できる体制づくりまでサポートいたします。

医療現場に必要なAIを、
一緒に形にする。

STETHO for AI の導入診断、PoC、AIアプリ実装についてお気軽にご相談ください。